■ 2012年春季大会 開催日とテーマが決まる ■
テーマ: 生活産業のアジア展開
日 時:2012年3月31日(土) / 場所:東京大学(予定)
【大会趣旨】
2011年は、東日本大震災、超円高、欧州債務危機など、大規模な災害や変化に見舞われた年であった。また、目覚ましい技術の進歩によって企業は前例のないほど多彩な製品を生み出す一方、製品のコモディティー化が進み、価格戦争は熾烈を極めている。こうした状況の中で、製品の優位性だけではなく、製品とサービスの一体化や複合化、とりわけサービスに軸足を置いた事業展開の重要性やビジネスモデルの変革と、熱を帯びるアジアが益々注目される。
そこで、飲料、化粧品、住宅、医療、コンテンツ、消費財などといった生活産業は新たな活路をアジアに求め、日本発のサービス・イノベーションによる価値創造に力強く取り組んでいる。中国、インド、ベトナムなどの成長パワーを日本の成長戦略に取り入れるため、またアジア全体の成長に求められる日本企業の可能性やビジネスモデルのあり方を見出すため、政府、リーダー企業、学識者など産学官からの関係者が一堂に会し最新動向を共有する。
2012年春季大会 実行委員長 張 輝
■ 松島会長、中国海南大学にて産学官に向けて講演 ■
11月9日~15日、中国特許週間の一環として、海南省においてもさまざまな記念イベントが開催され、BM学会松島会長は11月14日午後、海南大学にてゲスト講演を行った。
これは今年9月、海南省科学技術庁からの「日本の技術経営専門家チームを」という要請を受け、BM学会松島克守会長、DND研究所出口俊一所長、及び当フォーラム代表の張輝というメンバーで訪問を実施したものであり、松島会長の講演は同チーム活動の締めを飾るものである。講演会場には、海南省科学技術庁、海南省知的財産局、海南大学、海南省のバイオやITなどのハイテク企業等、合計150名近くの方々が来場し、非常に熱心な様子で話に聞き入った。
■ 2011年秋季大会は無事終了いたしました ■
〜 ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。〜
大会テーマ 「3.11 それから」
〜 大会実行委員長メッセージ 〜
2011年、秋季大会は成功のうちに終了しました。
「3.11 それから」をテーマに、震災が与えた産業界に対するインパクトの多面的な分析と今後のビジネスモデルのあり方を明快に論じた基調講演を皮切りに、被災地の現状と復興の現状、現地の実情と真の復興に必要な活動は何か、また東南アジア諸国におけるこれからの日本の企業展開の重要性、日本で誤解されてきたBCPの現実と、本当の危機管理のあり方の4点に焦点をあてた特別講演の構成としました。そして、これらが見事に融合された基調講演、特別講演セッションになりました。講演者の方々全員の信念、思い、情熱、現場担当経験者ならではの知識と情報、それを纏め上げるプロフェショナルとしての実力、全ての講演が息を抜く暇がないほどエネルギッシュなものとなり、全てが非常に価値の高い講演でした。また、会員発表もその殆どが質の高いものでした。
この企画は、4月の運営委員会での議論の結果、本大会開催の時期は震災の実態、影響、産業界の状況が漸く見えてくるころであり、重要なタイミングのテーマであるとの運営委員各位の知見に基づき立案し実施されたものです。
運営委員を代表して、講師の方々、参加者の方々に感謝の意を表すると同時に本大会の報告とします。
会員各位、次回の大会を楽しみにしていてください。
大会実行委員長 天沼 光太郎
< 日時と場所 >
開催日時:平成23年10月29日(土)10時-18時 交流会18時-20時
開催場所:東京大学本郷キャンパス工学部新2号館 (アクセス)
< 主な講演 >
基調講演:「3.11大震災によって企業経営の何が変わったのか」
ビジネスモデル学会副会長/カーライル・グループ マネージング・ディレクター日本共同代表 平野 正雄 氏
(講演要旨)
今回の大震災および大津波がもたらした企業経営へのインパクトは、工場被災やサプライチェーンの寸断という直接的被害から、原発事故に伴う放射能汚染問題 および電力の安定供給問題、さらには消費停滞や政治的混乱、さらには日本ブランドの毀損と、まさに複合的かつ重大なものである。これらの諸問題に対応する ための日本企業による事業戦略や組織体制面における様々な取り組みを俯瞰して、3.11後の日本企業のあり方を探る
特別講演1:「空洞化の実態と真の国益」
タイ王国政府政策顧問 松島 大輔 氏
(講演要旨)
未だ嘗て「産業空洞化」が実証されたためしはない。現実には寧ろアジア新興国の台頭や日本企業の東アジア生産ネットワーク拡充という実態が先行。アジア市 場参入と生産拠点拡充による日本企業の「現地化」について、その戦略的意義と必然性を確認する。インドやタイでの駐在経験を踏まえ、その先に日本企業のビ ジネス戦略のみか成長アジアの胸を借りた新産業創造、日本企業革新を目指す新たな産業政策のパースペクティブを啓く。
特別講演2:「甦れ!ヘドロから咲く花」~被災地支援の一般法則~
元農林水産省生産局花き産業振興室長/京都大学経済研究所准教授 佐分利 応貴 氏
(講演要旨)
家屋や農業生産施設の倒壊、沿岸部への津波被害、インフラ破壊による電気や水の途絶、ガソリン・重油の不足、市場の混乱、原発事故による住民移転や風評被 害、避難所生活支援など「多様」かつ「変容」する被災地の支援には何が必要なのか。「名取カーネーション復興プロジェクト」「被災地の花を飾って応援しよ う!」などの行政の取組と限界を明らかにするとともに、被災地支援の一般法則とコミュニケーションの重要性を解説する。
特別講演3:「激闘240日!現場からの報告」~本物の復興に向けて、これからが勝負だ!~
事業創造大学院大学准教授 赤木 弘喜 氏
(講演要旨)
3・11以来、緊急物資の搬入から赤ちゃん一時避難、ガレキ片付け、仮設住民へのヘルスケア・メンタルケア等を行って来た。240日が過ぎ、一見普段の生 活が戻ってきたかのように見えるが現実は大きく異なる。生活基盤そのものが崩壊していることを見逃してはいけない。生活=経済(経世済民)の再構築こそ急 務なのである。本物の復興とは?将来に向けて今何をすべきか?
改めて皆さんと論じたいと存じます。
特別講演4:「BCPの反省と再構築」
危機管理対策機構理事 細坪 信二 氏
(講演要旨)
東日本大震災において、甚大な被害に見舞われる中でも継続できた企業と未だに再開できない企業の違いの要因はどこにあったのかを検証し、担当者レベルの災 害対策として位置づけされてきたBCPから、ビジネスの優先づけ、撤退、再構築等の経営者が日常の企業経営で意思決定している本来の経営戦略に位置付けた 「真のBCP」に向けて、今までの紙を作るBCPでなく、組織の継続能力をいかに高めるかについて述べる。
< 会員発表 >
会員発表1:事例報告
海外での大災害等発生の際の情報伝達方法の現状と課題
外務省(在ハンガリー日本国大使館三等書記官兼副領事)天野真吾氏
会員発表2:研究論文
大規模災害を想定した地方空港の新たなマネジメントモデルの提案
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任准教授 湊宣明氏
会員発表3:事例報告
震災時における民事責任法の役割
ー風評被害リスクマネジメントとビジネスモデルの構築ー
拓殖大学政経学部 講師露木美幸氏
会員発表4:研究論文:
書籍流通における効率配送のビジネスモデルの研究
―予測法の開発と店舗送品支援システムの構築―
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻博士課程 松島和史氏
< パネルディスカッション >
ディスカッションテーマ:「3.11 それから」
モデレーター:
ビジネスモデル学会 松島 克守 会長
パネラー:
危機管理対策機構理事 細坪 信二 氏
事業創造大学院大学准教授 赤木 弘喜 氏
元農林水産省生産局花き産業振興室長/京都大学経済研究所准教授 佐分利 応貴 氏
タイ王国政府政策顧問 松島 大輔 氏
ビジネスモデル学会副会長/カーライル・グループ マネージング・ディレクター日本共同代表 平野 正雄 氏
■ 秋季大会開催日とテーマ決まる ■
10月29日(土)開催、テーマは「3.11 それから」
未曾有宇の災害をもたらした東日本大震災「3.11」は決して忘れえぬ日となりました。
その日以来、経過とともに様々な「気付き」がありました。
社会の本来の有り様とは、支えあう地域の本当の姿とは、グローバルビジネスとローカルビジネスの関わりとは、風評の怖さ、効率を追いかけた集中と安全を追 いかける自立分散のどちらが大切なのか、エネルギーと水と食料と介護は地産地消で、家族の有り様とは・・・そして、なんでもない「日常」の有難さをかみし めました。
開催予定の10月29日は、この7ヶ月を振り返り、現場はどうだったか? 何が大変だったのか? 何が変わったのか? 何が変わらなかったのか? 何と取り組んでいるのか?
などなど、現場からの報告を主体にした大会構成といたします。
多くの方々のご参加をお待ちします。
開催日時:平成23年10月29日(土)10時-18時 交流会18時-20時
開催場所:東京大学本郷キャンパス工学部新2号館
大会テーマ:「3.11 それから」
■ ニュース・レポート ■
2011.6.26
壊れた陶器を修理して元に戻すだけでなく、それまで無かった魅力を生み出す「金継ぎ」の技術。この国は伝統的に、そんな技術と美意識がある国。とアクセンチュアから斬新な意見が広告掲載された。 ...全文を読む
2011.6.23
手作業による売上集計の煩雑さやチケット販売員の売上金抜き取り不正、交通渋滞をひどくする路上のチケットショップなどの問題を一掃する改革に従業員15名のソフトウエア会社が取り組み、実証実験の結果は目を見張る成功へ。...全文を読む
2011.6.23
無常を説明し、諦めの中に美のあり方を見出す日本人の心に触れ、人類は地球に間借りしている存在と看破し、簡単に修復できないものごと論理や規範の大切さを説き、核に対し「ノー」と叫び続けるべきだったと強調しています。...全文を読む
2011.6.23
IBMは2011年6月16日に創立100周年を迎えた。
これを記念し、様々なイベントを1年かけて実施するそうだが、中でも同社が寄与した革新(イノベーション)に関するストーリーは学会としても注目したい内容と期待される。...全文を読む
■ 2011年 海外コンベンション in バングラデシュ ■
バングラデシュ視察ツアーの報告
5月21日、成田-シンガポール7時間、シンガポール-ダッカ4時間をかけてビジネスモデル学会の2011年コンベンション開催地ダッカへ向かう。22日のグラミン銀行では、郊外のマイクロファイナンス事務所で4-50人のメンバーたちの集会に参加、本部へ戻ると2006年のノーベル平和賞を受賞したユヌス氏との面会がかなった。温厚な誠実そのものの雰囲気を感じる。翌日訪問したBRACと併せて、マイクロファイナンスの実態に触れ、学ぶべきことや多くの気付きを得た。.(...続きはこちら)
■ 菅総理へ緊急提言 ■
小宮山三菱総研理事長/前東京大学総長と松島ビジネスモデル学会会長/俯瞰工学研究所代表は藤末参議院議員等と4月6日に菅総理へ「日本の地域「新生」ビジョン」を緊急提言した。そして、日本記者クラブで記者会見を実施した。
「日本新生のビジョン」:俯瞰工学研究所 HP参照ください。
⇒ http://www.fukan.jp/日本新生のビジョン/
「日本記者クラブでの記者会見」:会見の模様は下記リンクにてご覧頂けます。
■ 2011年ビジネスモデル学会春季大会 開催報告 ■
2011年3月26日 慶応大学三田キャンパス
おかげさまで、予定していた講師の方々は全員講演いただき、参加人数は100名を超えました。夕方のパネルは会場から活発な意見が多数寄せられました。
大会実行委員長 中谷 幸俊
平成23年3月26日(土)10時に、東日本大震災に被災された皆様に哀悼の意を表するために全員で「黙とう」しました。
松島ビジネスモデル学会会長による「ビジネスモデルとETHICS]基調講演は、俯瞰経営学で実証されたクラスター理論を使い、会場へ問題定義をしました。
続いて、露木拓殖大学講師から、企業行動からこのテーマの研究動向を披露いただきました。
特別講演の矢野日立製作所主管研究長からは、「微か(かすか)を顕か(あきらか)にし、幽き(ふかき)を開く(ひらく)」を紹介され、データと科学・技術・ビジネスの関わりのあたらしい見方を説明いただきました。
TRON でご存知の坂村東大教授は、EUで5年かけて定義された「IOT:Internet of Things」の意味を披露、イノベーションを技術革新と訳すのは誤訳、技術と制度が組み合わさって社会を変えると指摘し、パリの貸し自転車のしくみを紹 介、未来の半分は制度で出来ると断言。また、GOV2.0に触れ、行政の持つ「生データ」と「API」の公開が新しい国作りに寄与すると指摘。
日テレアックスオンの岩崎映像事業センター長は、地上波TVの現状とこれからのビジネスモデルについて。
鈴木JSTサテライト静岡産学連携コーディネーターは産学連携の実状と課題を説明し、それらの克服の体験を披露いただいた。
3 人の会員報告は、価値を生み出すイノベーションの要素を整理した北同志社大学教授、誰もがやらなかった緊急電気工事の価値に着目し、あらたなビジネスモデ ルを作り上げた企業を紹介した細島金門製作所開発部担当、EVの電池は中古電池としてGridやビルや家庭で再利用するモデルがあると指摘した沖縄の電気自動車導 入プロジェクトを紹介した田中東大助教、とハイレベルな発表でした。
「これからの日本復興」と題したパネルは、学会の副会長に新たに就任した田辺東工大教授と平野カーライルパートナーがパネラーに、松島会長はモデレーターを務めました。
パネルで議論された主な意見
- 全国の照明をLEDへ切り替える事により、照明に費やしている電気は1/4に節電、更にLED特需で雇用確保へ。
- 東日本のサプライチェーン補完のため、西日本のサプライチェーンとのマッチングサイト構築を。
- 本来のスマートグリッドの再定義を。信頼性を要求されるもとそうでないものなどのコントロール可能なGrid、社会インフラを守れるGrid、など、用途別にコントロールできるGridが求められる。
- 携帯中継局を持つ船舶を一早く災害地派遣し、輻輳問題の解消へ備える。
- イージス艦を使って海から電源供給できないか。
- 東北の復興にはこれまでと違う産業モデルを想定すべき。工業立地としては不適と考え、違う視点の産業を。それとも、元の所に家を建て、堤防を作って復旧を目標にするのか。
- 沿岸部は国有にし、元の住居に相当する土地を高台に作り、沿岸部は高い堅牢な建物のみを作るべき。
- EVに蓄電された電気を、分散型電源として活用。
- さらに、EVの中古電池は、EV以外ではまだまだ実用に使えるので、Gridの中やビルや家庭で使えるようなリサイクルの仕組みは魅力的。
- 年のピーク対応の5%のために火力発電は存在しているが、その運用・保守コストを考えたら、他の方法の経済合理性が明らかになるのでは。
- バックアップの必要性の意識が低すぎる、特に政府系システム。ドイツ銀行に学ぶべき。
- 日本は災害大国、のがれられないことをしっかり踏まえて国作りをしたい、防災計画を立てたい。
- 住基ネットをもっと活用できるようにできないか。
- 「国民は立派、組織対応は弱い」「有事対応できない国」が露見した。何故弱いのか、制度の洗い直しが必要。
当日のライブ録画はUsutreamにて御覧いただけます。
Part1: 開会挨拶(中谷幸俊)、基調講演(松島克守、露木美幸)
Part2: 特別講演(鈴木康之)、一般講演(北寿郎、細島章、田中謙司)
Part3: パネルディスカッション(田辺孝二、平野正雄、松島克守)、閉会(天沼光太郎)
■ ビジネスモデル学会 創立10周年記念出版のお知らせ ■
きっと、あなたの新しいソリューションのヒントが見つかる!
イーブックジャパンイニシャティブ社より12月17日に次の本が発売されました。
書名:「ビジネスモデル論 ― 持続的成長のビジネス設計図 ― ビジネスモデル学会創立10周年記念 論考集」
http://www.ebookjapan.jp/ebj/book/60048335.html
論考集は、学会創立10周年を記念して、現在、第一線で活躍している当学会運営委員および会員の20名により、新たに書き下ろされた論考29編を収録したものです。学際性のある多面的な議論が展開されています。 ビジネスモデルや経営革新に関心をお持ちの皆様を読者として想定致しております。特に、業種を越えて、経営者・管理職・専門職、経営企画・事業企画担当者、起業を目指されている方、教育関係者、就活中の方、学生の皆様です。きっと、新しいソリューションのきっかけをあなたは見出すことでしょう。(コンテンツは5,140行、18万字) 600円(税別)
■ ビジネスモデル学会創立10周年記念大会 ブログで絶賛 ■
創立10周年記念大会は成功裏に終了しました。多くの方々にご参加いただき心より感謝いたします。会場では「想定以上の内容だ」「一日があっという間だった」「学会とはつまらないと聞いていたがぜんぜん違った」「おもしろかった」「学会に入ります」などのありがたい感想をいただきました。朝の10時から最後まで会場の皆さん全員の集中力が途切れず「緊張」を継続できた大会を誇りに感じました。
大会実行委員長 中谷 幸俊
大会を取り上げていただいたブログを紹介します。
いずれも必見の素晴らしい内容です。
(1) DNDメルマガ:1万人の日本最大のMLで出口氏が絶賛
「ビジネスモデル学会 驚異のプレゼン」
・松島氏ご自慢の創立10年を祝う演題6題
・外村仁氏「シリコンバレーの新しい波」
~Twitter、facebook、iPhone、Evernote~
・小宮山宏氏が語る「2050ビジョン!」
・西尾久美子さん「京都の花街に学べ」
・Coolな中村伊地哉氏は「プレゼンの達人」
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(2) ビジネスモデルの輪
記念大会参加者「藤田 岳人(技術経営創研 技術統括部長)」氏の投稿。
大会当日の雰囲気が良くまとめられています。
「ビジネスモデル学会創立10周年記念講演を拝聴して」
・これからの日本に必要なキーワード:「個人」「-したい」「創造型需要」
・いずれの講演もグッと心惹かれ、納得し、また考えさせられる内容だった。
・時が経つのをわすれるほどであった。
=>詳細はこちら
>> 大会プログラム詳細
■ 創立10周年記念大会 松島会長講演資料 ■
10周年記念大会の松島会長の講演資料を会員ページにアップしました。
ビジネスモデルの研究に興味のある方はビジネスモデルの俯瞰図からさらに理解を深めてください。
=> 詳細はこちらから
ビジネスモデル学会
Business Model Association

